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フェイズ6新型インフルエンザ対策・症状がでたら・・・
新型インフルエンザの症状(38度以上の発熱・だるさ・せき・喉の痛み・下痢)を自覚したら、「2次感染の恐れもある為、自分の判断ではなく、都道府県や、各保健所の発熱センターに電話で相談してほしい」と、厚生労働省は呼びかけている。

■新型インフルエンザ電話相談窓口
●厚生労働省
○開設期間 平成21年4月25日(土)〜当面の間 
※土曜日・日曜日・祝日含む
○受付時間 9:00〜21:00
○電話番号 03−3501−9031

■新型インフルエンザ情報サイト
厚生労働省
「新型インフルエンザ対策関連情報」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/
全国保健所長会「新型インフルエンザ対策のページ」
http://www.phcd.jp/shiryo/shin_influ.html

■新型インフルエンザの感染国(感染者数)(10日現在)
メキシコ(1626)
アメリカ(2254)
カナダ(242)
スペイン(93)
イギリス(47)
フランス(12)
ドイツ(11)
イタリア(8)
イスラエル・ニュージーランド(各7)
ブラジル(6)

■自分に症状がでたら
新型インフルエンザの感染国から帰国した人で、10日以内に38度以上の発熱や・だるさ・せき・喉の痛み・下痢などの症状があてはまれば、電話で問診後、受診するべき医療機関の指示がある。

病院までの交通手段は、受診するべき医療機関の指示の時、聞いてみる。公共の交通機関を避け、るのが賢明であるが、それぞれの事情によって指示を受けると良いと思われる。

■発熱外来では
簡易検査が行われる。

・粘液検査のため15cm程の滅菌済み綿棒を、鼻や喉の奥にいれ、粘液をぬぐいとる。
・綿棒の先を薬品の入った容器に浸してかき混ぜ、その液を細長いテストプレートにたらす
・15分ほどでインフルエンザA型と判定されたら再度、PCRといわれる精度の高い遺伝子検査を受けることになる
・新型インフルエンザへの感染が認められた場合には、そのまま入院になる

インフルエンザにかかったときの心配よりも、まずは掛からないための対策と予防が大切。帰宅後、人と接触した後の うがい、手洗いが大事といえる。
でも、症状がでた場合の対処法は、知っておく必要がありますよね。

 
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