パスタ大好き!ニョッキは手作り 料理大好き、手抜きでらくらく 楽しみながら日々のことを書いていますっ


<< ザパンチ 爆笑レッドカーペットネタ が話題! | main | フェイズ6新型インフルエンザ対策・症状がでたら・・・ >>
フェイズ6「新型インフルエンザ感染防止対策」停留・足止めとは・・・
「新型インフルエンザ2次感染防止対策」停留・足止めとは・・・
新型インフルエンザ国内初の感染者が確認されて数日経つ。

航空機で感染者の「近く」の座席、2mの範囲にいた人は足止めの対象になると報道されていた。
近くの座席に限らず、咳がひどい場合はその限りではないとのこと。

では「停留」簡単に言うと「足止め」された人達は、実際どのような扱いを受けるのか・・・

■機内検疫で感染が疑われる場合
空港毎に違いはあるとのことだが、成田では、感染の疑いのある乗客がでた場合、「近く」(2m以内)にいた乗客は、一般客との接触を避け、搭乗機よりタラップを降りて直接専用バスに乗車、空港内の宿泊施設に移動する。

■「陽性」反応がでた場合
検査の結果、陽性反応が確認され次第「停留」となり、空港周辺の、確保されている宿泊施設に移送される。その後、専用バスは消毒される。

■「停留」時の待遇
気になるのは停留期間中の「扱い」と「費用」「保証」ではなかろうか・・・
厚生省によると、新型インフルエンザは潜伏期間があるため、自分の座席近くから感染が確認された場合、10日間前後、用意された宿泊施設などにとどまってもらう事になるという。

・「停留」は原則、一人一室
・医師看護士が24時間体制で常駐、検温投薬にあたる
・面会は原則禁止(差し入れは職員を通じて手渡しされる)
 施設には厚労省の職員が常駐する
・食事は原則各部屋でとる
 (一部レストランを使用する場合は距離を離す)
・濯は各部屋で自分で行う。
・停留期間中のシーツ交換はしない
・宿泊費・食事代は公費で全額負担
・酒、たばこ、おやつなどは自己負担
・停留期間中の休業補償はない

現状の対応はこのようになっているものの、水際でくい止められなかった場合はどうなるのか。
アメリカでは毎日300人以上の感染者確認の報告が会っている。
300人がねずみ算式に増えるとしたら・・・

日々の手洗い、うがい、必ず励行したいものである

 
スポンサーサイト