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スポンジケーキを上手に焼くコツは…
スポンジケーキを上手に焼くにはちょっとしたコツがあります。

お菓子の本に書いてある通りに作っても上手にできない人でも、ちょっとしたコツさえつかめばこんなスポンジケーキが焼けちゃいます。

スポンジケーキ

キメも整っていて
しっとりとりフワフワのジェノワーズです。

もちろんケーキは材料をきちんと計ることが基本。
※このスポンジケーキは21cmの焼型で焼いたものです。

【準備するもの】
※オーブンを160度に温めます
※焼き型にバターを塗り、薄力粉をはたいて冷蔵庫で冷やしておきます。

卵全卵 200g
薄力粉 133g(2回ふるっておく)
砂糖  133g
バター 35g(湯せんにかけておく)
牛乳  50cc(人肌に湯せんしておく)

この分量は黄金比ですのでこれで焼くとプロの仕上がりです。
また、焼いた当日よりも、日を置くほど(3日目が最高)バターが回りしっとりとした触感です。

というわけで、きめが細かく、プロのような仕上がりにするコツは

卵の泡立て方にあります。

全卵に砂糖を加えて軽く泡立て、さらに60度の湯せんで卵の温度が35度くらいになるまで中速で泡立てます。

大体5分くらい

その後低速で2〜3分、キメを整えていきます。
ここが一番大事なところです。

低速で丁寧にキメを整えていかなければキメの細かなしっとりとしたスポンジケーキにはなりません。

キメが整ってくると、卵に艶が出てきます。

泡は見えないほど細かく
上から落とすとタラタラと落ちて「の」の字を書いたとき、10秒ほど字が残るくらい。

中心に爪楊枝を立てると、10秒以上倒れないしっかりとした泡立てになっていれば完璧でしょう。

もちろんハンドミキサーを使って泡立てますが、
全体を均一にするために、泡だて器に持ち替えて手で整えます。

この泡立てができれば、8割くらいできたも同然。

ここに振るった薄力粉を2回に分けて入れ、混ぜ込んでいきます。

まず半量ふるい入れ、泡だて器ですくっては落とすように10回ほど混ぜ、残りを加え、へらに持ち替えてそこからすくうように20回ほど混ぜます。

しっかり泡立っているので、泡が消えるのを恐れる心配はありません。

湯せんしたバターに温めた牛乳を加え、そこに先ほどの生地をひとすくい入れ、よく混ぜ合わせます。

ヘラで受けるようにして先ほどのバターと牛乳の生地を加えさらに混ぜます。

生地に艶が出てきたらOK

バターを塗って薄力粉をはたき冷やしておいた焼き型に一気に流しいれます。

10cmほどの高さから落として空気を抜きます。

あらかじめ温めておいた160度のオーブンで30分
焼き上がりは中心に竹串を刺し、何もついてこなければ出来上がりです。
(焼きすぎるとパサつくので注意しましょう)


すぐにオーブンからだし

20僂曚匹旅發気ら落として焼きチヂミを防ぎます。

ケーキクーラーにさかさまにして乗せ、

すぐに型から外します。

5分ほどしたら上下を返して皿に移し、ラップなどをかけて乾燥を防ぎます。

焼いた当日よりも、日を置くほど(3日目が最高)バターが回りしっとりとした触感で美味しくいただけます。


市販の「モントン」などとは違って、きめの細かなしっとりとした上質のスポンジケーキの出来上がりです。





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