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すずめちゃんが弾いたチェロのソロ曲…
すずめちゃんが弾いたチェロのソロ曲…

すずめちゃんが弾いたチェロのソロ曲、Gaspar Cassado(ガスパール・カサド)の「無伴奏チェロ組曲 I -Preludio : Fantasia」

こちらからダウンロードできました。

>>すずめちゃんの弾いたチェロのソロ曲<<
「無伴奏チェロ組曲I」

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『カルテット』1話のオープニングはすずめちゃんが街頭で弾くチェロから始まりました。

そして3話「世吹すずめ」の過去が語られる回では、すずめちゃん(満島ひかり)の父親が昔大きな超能力詐欺事件を起こして逮捕された事、その詐欺事件に超能力少女としてすずめちゃんが関わっていた事、そしてチェロとの出会い、心を閉じて人と付き合うことで自分を守る事を覚えたエピソードが放送されました。

そんなすずめちゃんが大切にしている曲、父親の死に哀悼の思いを込めて弾いたソロのチェロ曲が カサド(Gaspar Cassado)の「無伴奏チェロ組曲 I - Preludio : Fantasia」です。

※ガスパール・カサドは、20世紀前半でもっとも影響力のあるチェリストの1人で、作曲家としても活躍した人物です。

家族を超えた家族

父親と会うことをを拒むすずめちゃんに、真紀さん(松たか子)は優しく語り掛けます。

いい、行かなくていいよ
カツ丼食べたら軽井沢帰ろ
みんなのとこに帰ろ

私たち、同じシャンプー使ってるじゃないですか
家族じゃないけど
あそこはスズメちゃんの居場所だと思うんですよ
同じ匂いして、同じお皿使って、同じコップ使って、コップ使って、パンツだって何だって一緒に洗濯機に入れて洗って、そういうのでもいいじゃないですか…

って。

そして軽井沢に帰る車中で、すずめちゃんはチェロとの出会い、チェロを教えてくれたおじいさんの話を始めます。

軽井沢に帰り着くと、別府さん(松田龍平)と家森さん(高橋一生)は、クリスマスの飾り付けをしながら二人を迎える準備をしていました。

とても温かい気持ちになれるシーンで、なぜだか涙があふれちゃいました。

すずめちゃんが閉ざしていた心が開いて、WiFi繋がって良かったです。


父親への哀悼…

レストラン「ノクターン」でのすずめちゃんのソロ曲はバッハの「無伴奏チェロ組曲」でしたが、ワンフレーズで演奏をやめ、何かと決別するような表情を見せた後に演奏したのは、カサドの「無伴奏チェロ組曲 I 」でした。

チェロに口ずけをして弾いたチェロのソロ曲、カサドの「無伴奏チェロ組曲 I 」は、父親への哀悼をこめた演奏だったのでしょう…。

『カルテット』3話の満島ひかりさんの演技は、表情も、力の入れ方も、そして抜き方も、まさにすずめちゃんそのものだったと思います。




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